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三河港 港湾整備事業

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世界の海につながる窓口・三河港
 三河港は、渥美半島と知多半島に囲まれる三河湾の東側湾奥部に位置し、広大な港湾区域(周囲約80km、水域面積約132平方キロメートル)を有する港です。日本のほぼ中央に位置することから、全国に向けた物流の結節点として首都圏や近畿圏もカバーする地理的優位性を誇り、中部地域の基幹産業である自動車を中心とした「ものづくり」を支える物流拠点となっています。

 背後地域には国内有数の自動車メーカーの組立工場や日本に4地域しかない輸入自動車基地のひとつが立地し、完成自動車の取扱量において日本最大級のシェアを誇る自動車輸出入拠点として重要な役割を果たしています。
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 こうした物流の効率化や船舶の大型化に対応するため、また、大規模地震時の物流機能の確保、企業活動の継続及び早期復興を可能とするため、現在、当事務所では、神野地区において岸壁や防波堤等の整備を進めています。


三河港 港湾整備事業 事業解説
(1)ふ頭再編改良事業

1)岸壁(水深12m)、泊地(水深12m)
 完成自動車等の取扱貨物需要の増加及び船舶の大型化に対応するとともに、岸壁延長不足の解消、大規模地震等における背後圏の緊急物資輸送及び物流機能の確保を目的として、水深12mの耐震強化岸壁(7-4号岸壁)を整備しました。
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 (2)神野地区国際物流ターミナル整備事業

1)岸壁(水深12m)
 将来コンテナ貨物需要の増加に対応するとともに既存岸壁の混雑を解消するため、平成16年3月から8-1号岸壁を暫定水深10mで暫定供用し、平成25年度に完全供用しました。

2)航路泊地(水深12m)
 航路幅400m、水深12mで供用しています。 また、8号岸壁の供用に併せた泊地整備は暫定水深10mで供用し、平成25年度に泊地の増深が完了したため、水深12mで完全供用しました。

3)防波堤(北)・(南)
 神野地区の岸壁において、船舶の着岸時や荷役時における波の影響を小さくするために防波堤の整備を行っています。また、背後に存在する六条潟など環境への影 響を最大限配慮した構造としております。

 (3)予防保全事業

1)岸壁(水深12m)(改良)
 7号岸壁は自動車専用船等の利用頻度が高く、今後もその利用が見込まれる一方、老朽化が著しいため、港湾荷役の安全性向上・機能回復を目的として、平成29年度から当岸壁の改良事業に着手しています。



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