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新・衣浦海底トンネル

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地域発展への深く大きな近道
 衣浦海底トンネルは、我が国初めての沈埋式海底道路トンネルとして昭和48年に開通し、西三河と知多地域を結ぶ幹線道路として、地域の発展に大きく貢献しています。
 しかし、港湾の取扱貨物量の増大や周辺道路の整備進展に伴い、衣浦海底トンネルの交通量は著しく増加しました。
 この様な背景から、平成3年度の衣浦港港湾計画の改定により、交通の円滑化のため既存の2車線から4車線化することが決定し、平成6年度から港湾改修補助事業と有料道路事業の合併事業として実施し、平成15年3月より供用が開始されました。
トンネル位置図

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 このうちトンネル部分については、愛知県からの受託により中部地方整備局が実施しました。

トンネル位置図


採用された技術・工法
 新・衣浦海底トンネルに採用された「沈埋函工法」とは、トンネルエレメント (沈埋函)を陸上で製作し、その両端部を閉鎖し、水の浮力を利用してトンネル建設現場まで曳航し、沈設した後、水圧を利用して函相互の結合を行い、埋戻しをして海底トンネルを建設する方法です。

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新・衣浦海底トンネル事業内容
路線名 県道碧南半田常滑線
工事区間 碧南市港本町〜半田市11号地
事業実施機関 愛知県の港湾改修補助事業と愛知県道路公社の有料道路事業の合併事業で中部地方整備局と愛知県が施工
延長 約1.5km(うち沈理区間は約450m)
道路種類 一般県道
道路規格 3種2級
設計速度 60km/h
計画交通量 20,000 〜 24,000台/日
横断構成 車線 2車線(一方通行)
幅員 3.25m/車線 歩道なし
事業スケジュール 平成6年度 基本設計
平成7年度 詳細設計
平成8年度 工事着手
平成13年度 貫通(9月18日)
平成14年度 完成

※なお、現在衣浦トンネルは、愛知県道路公社において管理を行っております。


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